2017/06/24

エリアの引き方を覚えて実際にチャートで練習しよう!

 

この記事を書いている人 - WRITER -

エリアの引き方がわかっても徹底して練習しなければ身に付きません!

エリアの引き方の定義やバトルの決着点については理解できているでしょうか。

 

まだという方はまずはこちらを読んでみて下さい。

→ まずはエリアの引き方の定義を覚えて下さい!

→ バトルの決着点を見つけることがエリア手法攻略の第一歩です

 

これらを理解出来ている方はこれから実際にエリアを引いていきましょう。

 

まずは下図を見てください。

 

 

このチャートではバトルの決着後に下降トレンドが発生しているのでショートエリアを引いていきます。

 

決着点がAのポイントになりますので、エリア上限となるラインBを引きます。

 

次に下限ですが、これは安値と定義されていますので、安値でラインCを引きます。

 

上限B・下限Cに挟まれた赤い部分がショートエリアとなります。

 

ロングエリアを引く場合はこれと逆の考え方で引いていくことになります。

 

このようにエリアを引いてエントリーの準備をしていきます。

 

決着点を見つけてエリアを引きエントリーに備える。

 

これをしっかりと身につけていただきたいと思います。

 

エリアの引き方については、実際のチャートを使って何度も何度も練習して下さい。

 

最後に注意したい点として、上限・下限については個人差によってズレが生じる事もあるという事です。

 

なぜズレが生じるのか、その時にどのように考えていけばよいのかなどは、『エリアの誤差について』で解説していますのでそちらを参考にしてください。

 

ゆず茶
まずは自分なりに決着点を見つけてエリアを引いて見てもいいんですか~??
RYU
どんどん練習して下さい☆まずは決着点を自分なりに決定できるということが大切ですよ。
ゆず茶
でもなかなか自信がもてないんですよね…
RYU
初めは誰だってそうですよ!大事なことはじぶんが引いたエリアがその後にどのような反応をみせているのかということです。

 

自分が引いたエリアがどのような反応をしているのかをしっかり確認しよう!

 

ゆず茶
了解です!あまりにも反応しないエリアばかりだったら考え直さないとダメですよね(T-T)
RYU
その時はもう一度エリアを引く意味をしっかりと考えて決着点をみつけるようにしてみるのがいいですね!
この記事を書いている人 - WRITER -
 

Copyright© FXブログ|FX初心者の為のFXプランナー , 2017 All Rights Reserved.