2017/09/14

FXにおける相場分析はテクニカルとファンダメンタルズの2種類です

 

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相場は「上がるか?」「下がるか?」の2択しかないので簡単だと思っている方も多いと思いますが、

 

「これだけ上がってきたからもう下がるだろうな~よし!天井だろうショート」

「何となく上がりそうだからロングでもしようかな~」

 

のような根拠のないトレードはただのギャンブルトレードといえます。

 

運がいい時は利益にはなるかもしれませんが安定した収支は見込めません。

 

そこで安定した利益を目指す為に相場を分析していくことになるのですが相場分析は大きく分けて下の2種類になります。

『テクニカル分析』
チャートというグラフを用いた分析(スキャルピング・デイトレート向き)

 

『ファンダメンタルズ分析』
世界経済の指標などを用いた分析(スイングトレード向き)

 

この2種類の分析方法の中から当ブログはスキャルピング・デイトレードが中心とした『テクニカル分析』を中心にトレード戦略を組み立てていくことがメインとなります。

 

◆トレードスタイルの違い◆
スキャルピング…細かい動きをとらえるトレードで数秒~数分で取引を終えるスタイル
デイトレード…1日に数回の取引を行い基本的にその日にポジションは決済するスタイル
スイングトレード…数日から長ければ数週間単位でポジションを保有するスタイル

 

ここでは相場における2つの分析であるテクニカル分析ファンダメンタルズ分析の特徴を理解するようにしましょう。

それではこの2種類の分析を少し詳しく説明していきます。

 

ファンダメンタルズ分析

大きな相場の方向性をきめているのは、世界の経済指標が中心になっていきます。一般的にも耳にした事があるのではないかと思いますが、ファンダメンタルズで動いた有名なものとして

・リーマンショック
・アベノミクス
・イギリスのEU離脱問題

などが挙げられます。これ以外にも世界経済の情勢やニュースは様々あります。

 

ファンダメンタルズ分析は上記で上げたような世界各国の経済によって大きなものでは数週間・数か月に渡り影響してくることもあります。

 

大きな動きでなくても、日々動いている相場で世界各国が発表する経済指標で方向性を決めるための材料として使われることもあります。

 

経済指標で代表的なものは

・アメリカの雇用統計
・各国の政策金利
・各国の選挙結果

などがあります。

 

他にも毎日のように経済指標は世界各国で随時発表しています。中でもアメリカは世界経済の中心にありドルが中心で動いていますので特にアメリカの経済指標には注目したいところです。

 

ただし、経済指標は初めから予測しにくいもので発表と同時に数秒で相場は大きく動くこともあるので事前に予想してエントリーしておかなければいけません。

 

その大きな動きを狙ったトレードはあたれば大きな利益に繋がることもありますが外れた場合は大きな損失を引き起こしますのでリスクが高くなってきます。

 

テクニカル分析

相場の方向性を決めるのがファンダメンタルズなのに対し、テクニカル分析はチャートを用いて過去の値動きから相場の先行きを予測するものです。

 

チャートにインジケーターと呼ばれるツールを入れて分析するトレーダーの方も多いのではないでしょうか。

 

チャートの分析方法はこの世の中に数えきれないほど存在していて必ずその分析方法でなければならないといったものはありません。

 

重要なのは繰り返し使用できる再現性があること、トータルで見た時に結果として利益を積み上げられることです。

 

FXプランナーではインジケーターは一切使用せずチャートに表示されている各時間のローソク足を基に価格がどのように動いてきたのか?という所に着目し、ロウソク足だけを使って分析・トレードしていきます。

 

それはロウソク足に十分な情報が詰まっておりそれだけでトレードが完結できると確信しているからです。

 

複数ツールを使うことを否定はしませんが、複数の判断材料があることのデメリットを排除し、シンプルかつ圧倒的なチャート分析で相場から利益を積み重ねることを重要視しています。

 

その集大成とも呼べるFXプランナーの圧倒的テクニカル手法『エリア手法』をあなたに最終的に習得していただきたいというのがFXプランナーの目標でもあります。

 

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