2017/09/18

とっても簡単!真似するだけでサクサク出来るMT4/MT5の初期設定方法はこちら!

 

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MT4/MT5は世界中で愛用されているチャートソフトだということはこの記事でお伝えしました。

この記事でインストールが完了できるので次はいよいよ初期設定になります。

めんどくさそうに見えるMT4/MT5の初期設定のカスタマイズも実はとっても簡単なんです!

 

トレーダーにとってチャートソフトはこれからもずっと付き合っていく相棒のようなものです。

監視時間の長いトレーダーは1日何時間も監視するのではないでしょうか。

そんな長い時間監視するものなので、画面の背景色やロウソク足など自分の好みに合わせって設定したほうが愛着もわきますよね!

これほんとに自分ひとりだと絶対めんどっくさくてできなかったですよー!!

ゆず茶

確かに何もしらずに画面に入っちゃうともうわけがわからないですもんね(笑)でも実際に設定してみてどうでしたか?

RYU

はい!めっちゃ簡単でした(笑)でも教えてもらいながでしたがw

ゆず茶

そうなんですよ。実際にやってみると全然難しくないんですよね。

それではさっそく順番に設定していきましょう!

RYU

 

常に使わないウィンドウは消しておく

インストールしたばかりのMT4/MT5は上図のようになっているので、少しでもチャートからの情報量を多くするために使わないものは閉じておきます。

①気配値表示:通貨の種類を表示しているものです

②ナビゲーター:使用しているインジケーターなどを表示するものです

③ツールボックス:受信メールなどを表示するものです

 

注)閉じたウィンドウを再表示するには

「表示」から必要な項目を選ぶと再表示することができます。

 

オプション設定をしよう

MT4/MT5はチャート機能以外にもニュースや指標も時間になるとアラームでお知らせしてくれる機能もありますが、この機能はチャート上に表示されてくるので実は非常に邪魔になってきます(笑)

ニュースや指標などの情報は自分の使っているFX会社のツールから情報確認することをおすすめします。

その日の注目指標はこのブログトップページにもある「本日のピックアップ指標はこちら」も活用してみて下さい。

MT4/MT5はあくまでもチャートをメインに使いますのでまずはこのアラート機能を解除しましょう。

「ツール」から「オプション」をクリックします。

 

「サーバー」の「ニュースを有効にする」のチェックを外します。

 

「イベント」の「音声アラートを有効にする」のチェックを外します。

これでニュースなどが突然入ってきてチャート上に表示されたり音がなるのを解除できました。

 

MT4/MT5のチャートプロパティを設定して自分好みにカスタマイズしよう

ここではチャートの見た目をカスタマイズしていきます。

FXプランナーではロウソク足のみのとてもシンプルなチャートなのでそれを元にカスタマイズしていきます。

ロウソク足の色は自分の好きな色にして少しでもチャートに愛着が湧くようにしましょう!

チャート画面上の好きな所で右クリックします。

次に一番下の「プロパティ」をクリックします。

 

「共有」「表示」「カラー」とカスタマイズすることが出来ます。

 

FXプランナーでは基本的に「共有」は何もいじりません。

次に例えば「表示」の「グリッドを表示」のチェックを外してみましょう。

このように各種項目にチェックを入れたり消したりすると左側で変更のプレビューが見れます。

「売りラインを表示」か「買いラインを表示」どちらか以外のチェックは外してしまいましょう。

この「売りラインを表示」と「買いラインを表示」は現在のレートを表わすものでどちらか一方表示していれば十分です。

スプレッドの差で若干レートの違いがありますがあまり気にしなくても大丈夫です。

 

同様に「カラー」の変更を行ってください。

ここには様々な項目がありますが実際に変更してみながら自分の好みにカスタマイズしていきましょう。

 

チャート設定を保存していつでも呼び出せるようにしよう

先ほど設定した自分のカスタマイズですが、実はこのままでは新たにチャートを表示するとまた初期設定のままになってしまいます。

人によってはインジケーターを数種類チャートの中に表示するかもしれませんし、その設定をまた一からするのはとてもめんどうですよね。
(インジ追加のリンク)

そんな時に役立つ機能が「定型チャート」というあなたがカスタマイズしたチャートを保存して呼び出す機能です。

 

定型チャートの保存

まずはあなたが設定したカスタマイズを保存します。

チャート画面上の何もない所で右クリックをし「定型チャート」⇒「定型チャート保存」をクリックします。

 

ファイル名に分かりやすい名前を書いて「保存」をクリックします。

 

定型チャートの呼び出し

次に保存したカスタマイズをチャートに呼び出してみましょう。

画面上の何もない所で右クリック「定型チャート」の中に先ほど保存したカスタマイズの名前が下部に追加されています。

これをクリックするとあなたが設定したカスタマイズチャートがいつでも瞬時に呼び出せるようになりました!

 

あなたのメイン監視画面を完成させよう

お気に入りの定型チャートができたところで次はメイン画面で使うチャートの他の設定を完了していきいましょう!

 

監視したい通貨をチャートに表示する

まずは監視したい通貨を表示する方法です。

 

「表示」から「気配値表示」をクリックします。

 

するとこのように左側に通貨の種類が並んだものが表示されます。

 

※表示されている通貨が少なくて監視したい通貨が見つからない場合

先ほど表示した気配値表示のどこでもいいので右クリックして「すべて表示」をクリックして下さい。

そうすると対応している全ての通貨が表示されますのでこの中から監視したい通貨を見つけて下さい。

 

監視したい時間足を表示する

次に監視したい時間足を表示していきます。

まずは自分のMT4/MT5の画面にこのように時間の表示がてているか確認してください。

 

もしもこの表示がない場合は、

「表示」→「ツールバー」→「時間足表示」をクリックすれば表示されます。

 

時間足表示がでてくれば、あとは時間足を変えたいチャートをクリックして時間足表示の変えたい時間をクリックするだけで切り替えることができます。

 

新しいチャートを追加する

FXプランナーでは基本的にチャートは4分割(4つの時間足を同時に表示)をおすすめしていますが、大きな画面で6分割にしたい方や時間足の切り替えがめんどうなので4つ以上の時間足のチャートを作っておきたい方もいると思います。

そんな時には新しいチャートを増やすことができます。

「ファイル」→「新規チャート」で表示される通貨から自分の新たに増やしたいものを選んでクリックすれば追加されます。

 

いきなり定型チャートにする裏技!

今行った新しいチャートを追加するとした場合には一番初めにカスタマイズする前のチャートで追加されます。

なので追加されたチャート上で再度保存したチャートを呼び出す必要があります。

 

「一回一回保存チャートを呼び出すのはめんどくさい!」

「追加した時点で自分のチャートになってて欲しい!」

 

と思ったあなた!

実はいきなり自分の保存したチャートを呼び出す方法があります!

それが、先ほどチャートを保存する時にあったこの画面で、

「default」と入力して保存するだけです!

これで次回から自分のカスタマイズしたチャートが新しいチャートを追加した時にも適用されます。

ただし、もともとあったdefaultのファイルを上書きすることになるので、一番初めの設定を残しておきたい場合はまず初めに最初のチャートを違う名前で保存してからにしましょう!

 

組表示で保存して監視画面を切り替える

トレードは1通貨を監視する時や複数通貨を監視する時など人によって1画面に表示したいものは様々だと思いますが、その都度「気配値を表示」して監視通貨を切り替えているとかなり面倒くさいですよね。

また、基本は黒背景で監視しているけど検証で印刷する際なんかは白背景にした方がインクも使わないで経済的です。

一つの画面上で色々変えていたら元に戻すのも大変です。

そんな時に役立つ機能が定型チャート・組表示(グループ化)です。

これをしておくと相場を監視中は複数通貨の表示にしておいて、チャンスになったら1通貨ペアの複数時間足に切り替え!と瞬時に変えることができます。

また、印刷用の白背景・トレード用の黒背景・お気に入りのインジケーター入りのチャート表示なども瞬時に変えることができます。

 

組表示(グループ化)設定

先ずはあなたが設定した画面を表示します。(24インチなら4分割や6分割チャートがおすすめです)

 

MT4/MT5の画面下の中央付近の「Default」と表示されている部分をクリックし「名前を付けて保存」をクリックします。

 

このような画面がでますのであなたの分かりやすいように名前を付けて「OK」をクリックします。

組表示(グループ化)の設定はこれだけです!

かなり簡単ですよね!

 

組表示(グループ化)の切り替え

次に組表示を切り替えたい時について見ていきましょう。

先ほどと同じようにMT4/MT5の画面下の中央付近の「Default」表示されている部分をクリックし「保存した組表示」をクリックして切り替わります。

(元々いくつか組表示が設定されているのでこのように複数表示されています。)

 

または次の方法でも切り替えることができます。

「ファイル」をクリックして「チャートのプロファイル(チャートの組表示)」をクリックして「保存した組表示」をクリックして切り替わります。

 

どちらも同じなのでやりやすい方で切り替えましょう。

こちらもとても簡単ですよね!

 

まとめ

いかがだったでしょうか?

今日解説した初期設定が終われば相場を監視する体制は十分です!

どれもかなり簡単な作業だったのではないでしょうか。

この他にも細かい使い方などはありますがそれについてはまた別記事で書いていきたいと思います!

MT4/MT5の初期設定お疲れさまでした。

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