FX1月19日ドル円トレード日誌

 

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長めのレンジ相場から下にブレイクした後のトレードでした。

その後は若干強めの上昇が起こり、短期のショートエリアは抜け中期的なショートエリア内に差し込んできていた状態でした。

19日は強めの短期上昇で作られたロングエリアからの押し目買いの上昇が失敗に終わろうとしているところでした。
(ロングエリアを抜けるまで上昇失敗かどうかは判断できないが、上昇を全戻ししてきた動きに対しての可能性を考慮にいれてました)

戻の流れがショート目線に固定している中で、中期のショートエリアからの売りは入ってきてる事
ロングエリアを抜けてからはロスカットを巻き込んで下落していく可能性があった事

上記2点の事からロングエリアを抜けた後にショートのタイミングを取るのが難しいと考えロングエリアを抜ける前にエントリーしてロスカット巻き込んだショートの流れに乗ろうと考えていました。

ロングエリア内からのショートのエントリータイミングも様子を見ていても中々入りづらく5分足のロウソク単位ではあるが10pips程度の上げをすぐに売り叩かれたように全戻ししてきたので枚数は少な目ではあるがショートエントリー

その後はロスカットを巻き込み落ちていくイメージを持っていたが思うように落ちずいったん利益を確保

その後の動きを確認していると少し上昇するも再度強い下落を見せたので安値抜け目指したエントリー一時は含み損を抱えるも20pips強の下落で安値まで行ったところで抜けていくと確信し伸ばすつもりでストップを建値において放置

しかし思惑通りに行かず建値決済

下図参考30分足チャート

目線は下目線ではあるがロングエリアが踏ん張って111.190レベルを超えてきた場合は、短期的なロングも考えていました。

下図参考5分足チャート

結果14.1pips
(新年明けから動いてはいるもののエントリータイミングが取りづらい状況が続いてる気がする)

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